アットコーティング│雨染みまみれのアテンザをハイドロフィニッシュフルコースで綺麗にさせていただきました|カーコーティングの施工事例集

自慢の施工事例

雨染みまみれのアテンザをハイドロフィニッシュフルコースで綺麗にさせていただきました

2016.05.06

G'ZOX

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今回はアテンザが入庫しておりました。見るも無残なほどに雨染みとスクラッチ傷(生活傷)が多数ついておりました。そこで今回は親水タイプのコーティングで当店一番人気のハイドロフィニッシュを鏡面研磨を含んだフルコースで施工させていただきました。

 

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入庫時のボディーは洗車をしても取れないような雨染みに侵されておりました。今回はフルコースなので、鉄粉除去や細部洗浄なども含まれます。それでは作業に取り掛かっていきましょう。

 

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まずは細部洗浄を行い、細かいところに入った汚れを取り除いていきます。

 

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細部とは上記3枚の写真のような部分を含んでおります。特に一番上のエンブレムの中などは自分では掃除が出来ず、汚れが溜まりやすい部分です。当店ではこのようなところまでしっかりと作業をさせていただきます。

 

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次に細部と並んで汚れが溜まりやすいドアの内側部分の洗浄もフルコースに含まれておりますので、しっかりと行います!

 

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細部やドアの内側の洗浄が終わったら次にボディーを一度優しく洗い上げ、特殊な液剤を使って洗車では取りきれなかった汚れや油分などを根こそぎ取り除く二次洗浄を行っていきます。次にボディーに刺さっている鉄粉を取り除き下地処理が終わります。

 

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下地処理が完了したら次は鏡面研磨作業に入っていきます。

 

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研磨を行う前に必ずメッキ部分、ゴム部分、樹脂部分をマスキングテープで保護していきます。これは磨く必要のない部分にバフが当たってしまったりコンパウンドが付いてしまうのを防ぐために行います。

 

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当店では鏡面研磨を行う際、三工程の手順を踏んで行っております。一工程目は粗磨きの工程として研磨力の強い機材を使って磨いていきます。

 

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粗磨きの工程の中には、細かい部分を磨くためのミニポリッシャーを使うなどの部分部分によってポリッシャーを使い分けて磨いていきます。二工程目は一工程目の粗磨きで付いたバフ傷を取り除いていきます。三工程目は二工程目で付いたバフ傷を取り除きながら鏡面を出していきます。申し訳ありませんが写真は撮れませんでした。磨き作業が終わったら一度コンパウンドの粉などを洗い流すために優しく洗車をします。その後十分に水けを取り除き脱脂作業を行っていきます。脱脂作業が終わったら乾燥時間をおいてハイドロフィニッシュをボディに塗付していきます。

 

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もう少し白く乾いてきたら拭き上げのタイミングとなります。

 

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こんな感じで優しく拭き上げています。

 

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ハイドロフィニッシュは2液タイプの親水コーティングになりますので、1液目はガラス被膜の形成で2液目がガラス被膜を守りながら親水をさせる役目を担っています。上の2枚の写真は2液目のトップコートを塗付しているところです。あとはムラやコンパウンドなどが残っていないか、細部の徹底的な確認を行い完成となります。

 

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お客様もびっくりするぐらい綺麗になった愛車を見てニンマリされていました。当店ではこれからもお客様のニンマリを増やせるようにしっかりと仕上げさせていただきます(#^.^#)

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